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失敗しない!女性の通勤バッグの選び方|チェックポイントとおすすめ5選

通勤バッグは、毎日使うビジネスアイテムのひとつです。
通勤バッグを選ぶ際は、社会人としてふさわしいかどうかという視点も大切です。

この記事では、通勤バッグの選び方の基本からチェックポイント、避けたほうがよい特徴までわかりやすく解説します。
おすすめの通勤バッグも紹介するので、通勤バッグ選びに悩む人は、参考にしてください。

( Epoi ) 公式オンラインストアはこちら 通勤バッグを選ぶ際は、サイズ、素材、デザインが社会人として適しているかの確認が必要です。それぞれのポイントを解説します。 通勤バッグは、自分のスタイルや荷物に合わせたサイズ選びが重要です。同じ社会人であっても、パソコンや書類など、1人ひとり持ち歩く物は異なります。
通勤バッグに入れる物や自分が持ち歩く物から、必要な容量を確認しましょう。

容量が不足していると、荷物の出し入れがしにくくなったり、荷物が入りきらなかったりと、毎日の通勤で不便に感じる場面が出てきます。
A4サイズが入るサイズであるか、普段の荷物と容量が見合っているかをチェックしましょう。 通勤バッグに使われている素材は、ナイロンやポリエステル、レザーなどがあり、それぞれ機能や印象が異なります。
例えば、ナイロンは軽量で型崩れしにくく、撥水性に優れているという特徴があります。レザーは耐久性が高く、上質感があります。

手触りや見た目、雰囲気は、素材によって異なるため、どのようなバッグを持ちたいか、どのように使いたいかも選ぶ際のポイントです。
その上で、会社の雰囲気や自分の立場にふさわしいかを考えて選ぶことが大切です。 自分の好みに合ったデザインの通勤バッグなら、気持ちが向上し、より快適な通勤時間を過ごせるでしょう。
ただし、バッグの見た目は第一印象に影響するため、会社の雰囲気になじむデザインを選ぶことが大切です。
シンプルで洗練されたデザインや、黒やダーク系の落ち着いた色合いは、幅広いシーンで活用できます。 通勤バッグは、サイズや素材、デザインといった基本的なこと以外にも、チェックすべきポイントがあります。
ほぼ毎日使うものである点をふまえ、確認すべき3つのポイントを解説します。 毎日使うため、通勤バッグは収納力に優れていることも重視すべきポイントです。
仕切りの数やポケットの深さ、使いやすさ、取り外し可能なポーチの有無などを確認します。
荷物が多い人は、特にバッグ内の整理のしやすさが選ぶポイントになります。
通勤バッグから物が取り出しやすいかも、チェックしましょう。 荷物が多い人や通勤時間が長い人は、収納力とあわせて、通勤バッグの持ちやすさも意識しましょう。
長時間持っていても疲れにくい、肩の負担が少ないことなどは、通勤時の快適さを左右するポイントです。
例えば「パッド入りストラップ」なら肩への負担を分散してくれます。 ポケットの配置やファスナーの開閉しやすさ、持ち手の形状など、利便性もチェックしましょう。
仕切りが付いているタイプや大きく口が開くタイプは、荷物の出し入れがスムーズです。防犯性を重視するなら、ファスナー式が適しています。

一方、荷物の出し入れが頻繁である場合、マグネットタイプがよいでしょう。
撥水加工が施された通勤バッグを選べば、突然の雨にも対応でき、中身が雨に濡れる心配もありません。 通勤バッグは、トートバッグやショルダーバッグなど、さまざまなものがあります。
ここでは、上記2種類とリュック(バックパック)の特徴とメリットについて解説します。 トートバッグは、通勤バッグによく使われています。口が大きく開くタイプが多く、荷物の出し入れもスムーズです。
シンプルなデザインで、オフィススタイルにもカジュアルスタイルにも合う万能タイプが多く、通勤にもプライベートにも利用できます。
ラフな通勤スタイルの人に、特におすすめです。 ショルダーバッグも通勤バッグによく選ばれています。特に、電車通勤の人や頻繁にバッグの中身を出し入れする人に適しています。
前述したように、ストラップ部分にパッドが入っているものなら、肩への負担を減らせるでしょう。
軽くて型崩れしにくいものなら、長時間持ち歩いても快適に過ごせます。 肩掛けと斜め掛けができるため、ファッション面での自由度が高い特徴があります。 リュック(バックパック)は、持ち歩く荷物が多い人や自転車通勤の人に適しています。
背中全体で支えるため、肩への負担を分散でき、長時間の移動でも疲れにくいでしょう。
両手が自由になるという便利さも特徴です。

昨今は、ビジネスシーンに適したスマートなデザインのリュックも増えています。
ただし、ラフな印象のものもあるため、選ぶ際にはデザインや色合いがカジュアルすぎないかを確認しましょう。 デザインが派手すぎたり、カジュアルすぎたりするものなどは、通勤バッグとして、ふさわしくありません。
社会人として避けたほうがよい通勤バッグの特徴を解説します。 通勤バッグは毎日使うため、自分の好みに合うものを選ぶことも重要なポイントです。
ただし、社会人としてデザインや装飾が派手過ぎるものは避けるべきです。
外回りのない業務であっても、通勤時に取引先の目に触れる可能性があります。
社会人の常識から外れたデザインや装飾が施されたものは、選ばないよう注意しましょう。 通勤バッグは、社会人としてふさわしいものを選ぶことが大切です。
学生向けのスポーツバッグや綿や麻などの素材のものは、カジュアルすぎる印象を与えるため、避けましょう。
買い物に使うようなエコバッグも、通勤バッグには適しません。オフィスの雰囲気や服装に合ったものを選びましょう。 社会人になったら、ハイブランドのバッグを通勤に使いたいと考える人もいるでしょう。
ハイブランドに憧れがある人は多いものの、通勤バッグにはふさわしくありません。
高額なハイブランド品を通勤バッグにしていることを、不快に思う人が周囲にいる可能性があります。盗難やバッグが汚れるリスクもあります。

特に、ブランドロゴが目立つものやモノグラムのものは、避けたほうがよいでしょう。 利便性を重視するなら「バッグの2個持ち」もおすすめです。
例えば、リュックを通勤バッグにしている場合、財布やICカードなどの小物を取り出す際に、リュックを下ろす必要があります。
しかし、小さめのトートバッグに小物や貴重品を入れて「バッグの2個持ち」をすれば、すぐに必要な物を取り出せて利便性が高まるでしょう。

リツティー ライトトートバッグは、13インチのパソコンやA4ファイルが収納できるサイズ感の通勤バッグです。
サイドにゆとりをもたせた作りのため、パソコンや書類などを入れた状態でも美しいシルエットが維持できます。
革の厚みをミリ単位まで調整して人工スエードと組み合わせ、上質なレザーの弾力を損なわない軽やかな素材に仕上がっています。

リツティー ライトトートバッグ

エムエム トートバッグLは、きれいなツートンカラーが特徴のシンプルなトートバッグです。
A4サイズのファイルや書類が収納可能で、内側の収納ポケットには、長財布も入れられます。
マグネットで開閉できるため、片手でスマートフォンや財布を取り出せます。
通勤だけではなく、プライベートでも使える万能バッグです。

エムエム トートバッグL

タック ワンショルダーバッグは、下向きカーブの切り返しをポイントにした、くたっとしたフォルムが愛らしいワンショルダーバッグです。
ソフトな質感のレザーと対照的に、存在感のあるオリジナルバックルがアクセントになっています。
A4サイズのファイルや資料を収納可能です。

タック ワンショルダーバッグ

リツ 2WAYボストンバッグLは、A4サイズのファイルや資料のほか、13インチのパソコンも収納できる大容量の通勤バッグです。
メインポケットはファスナー仕様で、便利なサイドポケットも両側に設置されています。
付属している幅広のショルダーストラップを使えば、肩にかかる負担を減らせます。
荷物が多い日も美しいフォルムを保てるラウンド2WAYボストンバッグです。

リツ 2WAYボストンバッグL

リツ 2WAYボストンバッグMは、長財布や500mlペットボトルが収納できるサイズ感の通勤バッグです。
ロングショルダーストラップは取り外しが可能で、長さを5段階で調整できます。
傷や擦れに強く、型崩れしにくいドイツシュリンクは、時代やスタイルを超えて長く愛用できるでしょう。

ショルダーバッグとしてもハンドバッグとしても使えるのに加え、持ち姿が美しく見えるフォルムで遊び心をプラスしています。

リツ 2WAYボストンバッグM 通勤バッグを選ぶ際には、サイズやデザイン、素材が社会人としてふさわしいか、職場の雰囲気に合っているかなどを考慮する必要があります。
また、使い心地や持ちやすさもチェックして、自分にとって最適な通勤バッグを選びましょう。

Epoiは、品質にこだわった日本製のレザーグッズブランドです。
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通勤バッグを探している人は、ぜひご利用ください。

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